「最近、髪が細くなった気がする」
そう気づいたのは、会議中に同僚のスマホに
映り込んだ自分の頭頂部だった。
ショックだった。でも、もっとショックだったのは
「気づいていたのに、見て見ぬふりをしていた」という事実だ。
ミドル世代の男として、清潔感も体型も意識してきた。なのに、髪だけはずっと後回しにしていた。
この記事は、そんな俺が「モアグロースアップ」を1ヶ月使い続けた、包み隠さないレビューだ。
なぜ育毛剤を使い始めたか
40代に入ってから、髪の変化は少しずつだが確実に起きていた。
- シャワー後のタオルに残る抜け毛が増えた
- 分け目が以前より目立つ気がする
- 髪のコシがなくなり、スタイリングしづらい
「老化だから仕方ない」と思っていたが、あるとき同世代の友人が「髪ケアちゃんとしてる?」と聞いてきた。彼の髪はふさふさで、ツヤもある。
話を聞くと、育毛剤を使い始めて半年だという。
正直なめていた。育毛剤って、効くの?と。
でも、何もしないよりはマシだ。そう思い、真剣に選び始めた。
育毛剤選びで気にしたこと
適当に選んでも意味がないと思い、少し調べた。
育毛剤で大事なのは「有効成分の数と質」「頭皮への浸透力」「継続しやすいか」の3点だと知った。
市販品をいくつかチェックしたが、有効成分が1〜2種類しか入っていないものがほとんどで、これで効果が出るのか疑問だった。
そこで出会ったのがモアグロースアップだった。
モアグロースアップを選んだ理由
一言で言えば、スペックが他と段違いだった。
業界最多・8種類の有効成分
育毛剤に配合できる有効成分には種類の上限がある。モアグロースアップはその中で業界最多となる8種類を配合している。
成分の数が多いほど、さまざまなアプローチで髪の悩みにアタックできる。薄毛の原因は一つじゃないから、これは理にかなっている。
ナノリポソーム技術で頭皮の奥まで届く
塗っても浸透しなければ意味がない。
モアグロースアップは「ナノリポソーム技術」を採用しており、有効成分を超微細なカプセルに包むことで頭皮の奥まで届ける仕組みだ。
「塗るだけ」じゃなくて「届ける」という発想の違いが大きい。
エイジングケア成分も搭載
40代の薄毛は、若い頃の薄毛と原因が違う。加齢による頭皮の衰えや血行不良が関係していることが多い。
モアグロースアップはエイジング毛髪ケア成分を搭載しているので、40代以降の薄毛にも対応できる設計になっている。
安全性が高い
- 10種類の無添加(フリー処方)
- 完全国内生産
- GMP認定工場で製造
肌が敏感になりやすいミドル世代には、安全性も重要なポイントだ。
1ヶ月使ってみた変化
毎朝シャンプー後と、寝る前の2回、頭皮に直接塗布した。
2週間目:正直、見た目の変化はわからない。でも、頭皮のかゆみが少し落ち着いた気がした。
3週間目:抜け毛の量が、心なしか減った気がする。タオルに残る量が以前より少ない。
1ヶ月後:分け目の薄さが、少し改善されたように見える。妻に「なんか髪ツヤある?」と言われた。
育毛は3〜6ヶ月が目安と言われている。1ヶ月でここまで変化があれば、続ける価値は十分にある。
正直なデメリットも書く
香りはシトラス系で好みが分かれるかもしれない。俺は好きだが、無香料が好きな人には少し気になるかも。
あと、劇的な変化を1週間で求める人には向かない。育毛剤はそういうものじゃない。継続あってこそだ。
結論:40代こそ今すぐ始めるべき
髪のケアに「まだ早い」はないが、「もう遅い」もない。
でも、始めるのが早いほど選択肢は広がる。薄毛は進行すると取り戻すのが難しくなるから、気になり始めた今が動き出すタイミングだ。
モアグロースアップは、成分・技術・安全性のすべてで本気を出している育毛剤だ。
ぶっちゃけ、これまで使った育毛剤の中で一番「ちゃんと作られてる」と感じた。
現在、クーポンコード「15ikumou」で割引購入できる。
定期便もあるので、継続しやすい価格で始められる。
まず試してみることが、一番の近道だ。
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